ArumiLink Member ListProfile : pio
Menu: Home / Manual / Memberlist Top / BBS
Login : name pass

詳細なプロフィールを確認する

Diary Index
pio さんの日記。(10件表示)

05/07/28 18:51 その名はWassam。(open)05/07/28 19:00(199)
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
ウィンダスという国を知っているだろうか。
小柄な民タルタルの諸部族が連合して成立させた連邦国家である。
それが私の故郷。
ある日故郷が懐かしくなった私は、久しぶりにウィンダスへと足を向けることにした。
なつかしい、サルタバルタの音楽。
うさぎをイジメ、ヤグードに追われた日々を思い出す・・・。
すると私の目の前に一人のタルタルが現れた。

「すみません、ちょっとよろしいでしょうか。」

よく見ると召喚士のタルタルだった。口調がとても丁寧である。
ジョブは召喚士。しかし、召喚士としてはまだとても若い。

「私、わっさむと申す者です。失礼ですが、あなたはもしかしてあの隠し取りで
世間を騒がせているぴおさんではありませんか?噂はよく聞いております。
私も同じウィンダス生まれとして、あなたの活躍をとても誇りに思っています。
隠し取りなのに、すぐにばれるダイナミックさが素晴らしいです。」

褒め殺しなトークと懐かしい草の香りに気を良くした私は、ついつい話し込んでしまい
ウィンダスに帰る事を忘れてその時を楽しんだ。しばらくして、ふと彼の顔を見ると
どこか悩ましげな顔をしていることに気づく。
聞いて良いものだろうかと思いつつその理由をさりげなく尋ねた。

「実は・・」

話を聞くと彼はその頑張り屋な性格からか、レベル上げに夢中になり、
とてつもない経験値を得、それを妬んだLSのリーダーから呪いをかけられてしまったという。

「まさか、あの呪いがこんな悲劇を生むとは思っていなかったんです。」

話を聞いていても、どんな呪いをかけられたのかがさっぱりわからないので、
ひとまずその呪いがどんなものなのか見せて貰うことにした。

「驚かないでくださいよ?」

すると彼は召喚の呪文を唱え始めた。呪文の内容は至って普通のものである。

ぶいい〜ん ぱしゅ。

!!!

そこに現れたのは一体のガルカである。
ガルカとは、遠い国バストゥークに住む種族でその姿はまるでおーkのような、、大きな体つきをしている。
その身長はタルタルのおよそ3倍。
身長の差がありすぎて、顔はうっすらとしか見えない。

「呪いをかけられてから、召喚の呪文を唱えるとこの大きなガルカが現れるようになったんです。」
「しかも、一度現れると私の行く先々についてきて、取得経験値を奪っていくんです・・・。経験値が欲しい私にとってはひどい話しです。」

そのガルカは現れてから一言も喋らない。
しかし、わっさむと名乗るそのタルタルが走ればその後をついて走り、彼が敵に殴りかかれば一緒になって殴りかかり、彼が座れば大人しくその場に座る。
まるで堂々としたストーカーである。

「一体なんなのでしょうか・・・。何かわかりませんかね?」

よくみると、そのガルカと彼の名前はよく似ていた。
端から見るとまるで相棒のようである。
私はその2人に「W(だーぶるゆ〜)」とユニット名を名付け、その場を去ることにした。

「ちょっとー!ぴおさーん!話聞くだけで終わりですかー!この呪いを解いてくださいよ〜!」

私は故郷への帰路で出会った、奇妙な呪いをかけられたタルタルに笑顔で手を振り、
ジュノへとデジョンヌしたのであった。その後そのタルタルがどうなってしまったのかはわからない。
ただ一つ言えるのは、意外と面白そうだった、ということである。



うちは、タルタルにします☆

wassam > 手を振った直後に、だぶるゆーはD4しました (´;ω;`) タスケテー (05/07/30 11:37)
pio > ((((゜Д゜;))))そうだったんだ・・・・orz D2せずに帰ってすいません・・・orzorz (05/08/01 11:04)
wassam > 一日一D4なので、お気になさらずw (05/08/03 07:40)

名前

Script by senobeya.com
FF11 Member Registration System Version 0.683 + Arranged by Pensil 2009/06/05
Copyright (C) 2002- SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.